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なかなか超えられそうもない“壁”

 

を感じたときって、

よくがむしゃらに乗り越えようと

してしまいますよね。

 

でも、そんなときこそ立ち止まって

息抜きをした

 

ほうがいいと思うんです。

 

何とかして、

 

前に進むことも、

もちろん大切だと思う。

だけど、息抜きを

 

することも、とっても大切だと思うんですね。

 

息抜きといっても、

自分の好きな趣味をしたり、ジムに行って

みたり、おいしいもの食べに行ったり、

 

温泉行ったり、

友達とおしゃべりしたり。

 

何でもいいと思うんです。

 

わたしが好きなのは、山とか森林浴とか、

自然の中に行くこと。

広大な自然を前にすると、

 

自分の悩みや焦りなんてすごくちっぽけだなと

思えるんです。

 

休みの日に、思い切って出かけるのもいいですよ。


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女の人って

占い好きですよね。

 

わたしも好きなんです。

別になにも、それだけを信じてるわけじゃないけど。

気になりますよね。

 

毎朝の星占いでも、一喜一憂したりなんて。

そこで、この30歳を

 

前にした占いをやってみたんです。

 

なかなか、いいこと

書いてありましたよ。

 

自分でルール作って、縛られて自分を

苦しめてる、ですって。

確かにね、私ってちょっと負けず嫌いだし。

 

あんまり表には出さないけど、焦りや不安で、

 

毎日もう必死ですよ。

ついつい“もうすぐ30歳だし、

○○しなければ!!”

 

なんて、考えています。

 

こんな私は、“30歳になったら終わり”みたいな

先入観を捨てれば、

楽になれるんですって。

 


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そんな簡単にはいかないけれど、もう少し緩く

考えてみることにするわ。

大学院時代、研究室で自分の人生の方向性

に悩んでいました。

 

そんな時、先生に代わりに本を書いてくれと頼まれました。

 

今までずっと研究生活を

していたわたしだったので、初めはもちろん無理だ

と思いました。

 

しかし、断れずに、やってみると、

意外と物書きが楽しかったんです。

 

自分に向いていたようです。

 

それが、30歳前後のことでした。

 

20代後半ずっと悩んでいたところだったので、

この瞬間はまるで

谷底から救われたような気分でした。

 

何をやっても、

これが自分に向いているというものが

 

見つからないときで、諦めかけていました。

そんなときに、

 

自分に向いた仕事が見つかったので、

 

とても嬉しかったのを覚えています。

あのとき、諦めて、

自分に妥協いていたら、

 

こんな出会いはなかったかもしれません。

 

人生って、ほんとうに不思議だなと思いました。

30歳を前に、

正直、戸惑っています。

 

いろいろと複雑な想いがありますよね。

 

気がつけばもう30歳で、

“おばちゃん”かぁ。わたしなんて、

まだ結婚もしてないのに。

 

近所の子供に言われても、怒れないし、複雑だ。

ただもう、ショック・・・。

 

“明日があるさ~明日がくる~♪”

なんて、昔は

すぐに立ち直れたけど、

 

最近は、憂鬱であまり前向きに

 

なれない自分がいたりする。

仕事とか、いろいろとストレスが重なって、

気づいたら吹き出ものが。

 

しかも、最近は肌荒れの治り

に時間がかかるんです。

 

やっぱり歳のせいだよなぁ、なんてまたストレスかかります。

 

さらに、恋は永遠の悩みです。

最近はとくに、結婚のプレッシャーがあって、

付き合う前から

 

そんなこと考えてしまう。

余計に、相手は遠のきますよね。

 

くやしいけど、シミやシワとかも気になるし。

 

もう、どうしたらいいの~~。

悩みだらけですよ・・。

年齢や周りの目を気にしては、

心の余裕をなくす。

 

そして、必要以上に

しゃかりきになっていたんだなと思います。

ほんとに、あの頃は、

 

心の休まる日がなかったような気がしますね。

 

今では、“なるようになる”“なんとかなる”

なんて考えて、

流れに身をまかすことができます。

 

でもあの頃は、当時は自分がないというか、

自信がないという時期だったので、

 

まったく緩急がつけられませんでした。

 

ひたすらやっていました。

 

もうね、完璧主義みたいもので、“~しなければいけない”

“~すべきだ”なんて、

自分をルールで縛っていました。

 

もちろん、あのがんばりが

無駄になったとは思ってません。

 

あれがあったからこそ、今の自分があるんだと思います。

 

きっと、私が私ではなくなっていた

んだろうなと思います。

自分を見失っていたんだろうなと思います。

 

自分が今、どこにいるのかとか、

 

自分の目標とか、

きっと見えていなかったんですね。

 

やはり、自分を見つめてみる、というのは

大切なことなんですね。

あ~、わたしって、

30代を前に、けっこう揺れ動いたな・・・。

想い出しますね。

 

でも、どうしてだろう。

 

きっと、知らず知らずのうちに、

世間の常識みたいなものに縛られていたんだろうなと思います。

 

30歳までに、結婚してないと、

 

やっぱり“晩婚”というイメージがありましたし。

 

それに、出産まで考えると、

余計に焦ってしまいますよね。

あるときは、“負け犬”なんて変な言葉が

 

ありましたよ。

こんな中で、いくら気にしないように頑張っても、

 

無理でした。

 

そして気にしては、心の余裕がなくなって

いたのかなと思います。

30歳の壁」なんて言いながら、

過ぎてしまった今では、大切な通過点だったなと、思ってます。

 


あの30歳の壁を乗り越えたからこそ、

今の私があると

言っても過言ではないくらいです。

 




今では、仕事もプライベートも充実し、

30代を謳歌していますから。

 

よく、まわりの方から、生き生きとしているねと、

 

言われるくらい。




そんな今の姿からはまったく

想像できないけども、

 


わたしだって、30歳になる直前には、焦りや不安、

迷いがあったんです。

 

やっぱり、2728歳のときって、結婚や出産をする

 




友達がぐっと増えてくるときなんですよね。

 


まわりの友達が結婚していく中、

けっこう内心焦りを感じていました。

 




そんな中でも、

まだ独身を謳歌して、一生懸命仕事して、

趣味も充実させてがんばっているのも素敵なことだ

 

なんて思っていました。

だけど、現実のわたしは、

 


独身でバリバリ仕事をこなす先輩を尊敬しつつも、

友達の結婚話が

うらやましくもあり、一体わたしは

 


どちらが幸せなんだろうと、って感じでしたよ。

 


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一喜一憂の日々のくり返しでしたね。

 




きっと、みんなこんな感じなんだろう

とは思いますけどね。


そうそう、

30歳までにしておきたいことって、

ありますよね。

 

やっぱり、“結婚”!!!!

 

ですよね~~~~。

できるなら出産もしたいな、なんて。

 

でもさー、

まだ相手に出会ってもないしー

たぶん、もう間に合わないよ・・・。

 

できれば、結婚相手を見つけて、余裕をもって

30代を迎えたいな。

 

恋愛結婚がしたい。

無理なら、お見合いもした方がいいかな、な~んて。

 

お見合いもさ、30歳を過ぎると、

いい条件の話がめっきりこなくなるって、よく聞きます。

心配だな。

 

そして、それから、仕事!!

 

30代になってしまうと、年齢制限もあるし、

選択の幅も狭まりそう。

 


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だから、

20代のうちに転職して、一生向き合っていける

仕事を探したい。

 

現実的にいうと、結婚できなかったときを考えて、

もっと給料のいい仕事に替わりたい。

 

最後に、あと気になることは、体力・・・。

 

遅れながらも、ビリーのキャンプに

入隊しましたよ。

 

30代になっても若く美しくありたいですよね。

女ですから!!

いくつになっても、女なんです。

なかなか

超えられそうもない“壁”なんかに

ぶつかったとき。

 

目の前の壁と睨めっこ

しているだけでは、どんどん焦ってしまうばかり。

 

ほんの少しでいいから、

 

視点を変えてみることが大切

なんだと思うんです。

 

休みの日ほど、時間がなくても大丈夫。

 

平日の夜や、仕事の休憩時間でもOK

 

DVDでいろんな

映画を観てみたり、あったか~いお風呂に入ってみたり。

ビルの屋上に行って景色眺めたり、

 

叫んだり、夕日みたりなんて。

あと、

お茶入れてみたり、ケーキ買ってみたり。

 

何でもいいんですよ。

 

ちょっとだけでも、

気分転換できればいいんです。

 

そして、心の中に新しい風を感じることができれば。

少しでも心に余裕ができれば、

 

きっと、いっぱいいっぱいな自分に気づくんです。

 

自分を見つめたれたら、少しは安心しますよ。

30歳の壁」といえば、

わたしは、

 

その頃、40歳に

なったときの自分を想像したことがあったんです。

 

かっこいい40歳になりたいなと思ったんですね。

 

そう思ったら、

自分はまだまだだけど、「あと10年もあるじゃん」

て気づいて。

 

そしたら、なんだか楽になれたんです。

 

そんな感じで、繰り返してるうちに、

“壁”を乗り越えてました。

今、振り返ってみると、

わたしの30歳前後って、決して楽ではなかったなと思います。

 

それでも、

 

あの迷っていた時期の自分を否定したく

ないなと思うんです。

 

30歳前後の頃の自分って、

肩肘張って、がむしゃらに頑張っていたけど、

今思うと、とてもいとおしいんですよ。

 

恋も仕事もめげずに投げ出さずに

 

がんばっていれば、

きっと幸運が引き寄せられてくると思います。

 

なにも無駄になんてならない。

 

必ずいつか人生の糧になる時がくると思います。

わたしは、もうすぐ30歳!!!

 

ついに30代が始まります。

突入します。

 

やっぱり、

程度の差こそあれ、みなさん意識しますよね。

 

今までみたいに、

愛嬌でごまかすなんてできないし、

大人にならなきゃと思う。

 

“大台”に乗ってしまうわけで、

 

まわりの見る目も変わってくるよ

うな気がする。

意識しますね。いろいろと

 

“重み”を感じますね。

30歳になった女性のイメージって、

いろいろありますよね。

 

経験を積んでるので、酸いも甘いも噛み分けていて、

 

違いのわかる“いい女”なんて思います。

この壁さえ、うまく越えれば、

20代後半のよう焦りなんてなく、ほどよい余裕がありそう。

 

こんな感じで、本当の意味で

“大人の女”になれそう。

 

結構いいこともありそうですよね。

 

でも。

 

 つい子供なんかに“おばちゃん”

て言われても、認めざるを得ない。

 

お肌も体も重力と

の戦いが始まって、どんどんたるんでいきそう。

何より、

 

独身のままだと、かなり惨めだ。

 

う~ん、やっぱりマイナスイメージも

かなりあるんですよね。

 

なんだかなー・・・・。

若い頃は、自分に納得できなくて、

悩み苦しんで、そうやって一歩ずつ明日へ

の道を踏み出していく、

 

そんなものですよね。

最近読んだ本の主人公から、

 

懐かしい青い自分を思い出しました。

 

わたしは、自分の娘にもよく言います。

人は自分と向き合ったときに、

 

自分に内容がないと思ったら、

ショックだと思います。

でも、そんな自分の姿は、気づきたくないし、

 

つい目をそらしてしまいますよね。

 

そこをとどまって、

逃げずに自分に向き合ってみると、

 

それだけでも、新たな人生の一歩に

なると思います。

30歳を目前にしていろいろ悩みます。

 

女性の人生の先輩に相談したりもします。

でも、なかなか聞きにくいけども、男性の意見も知りたいですよね。

 

実は、わたし聞いてみました。

一体、男性から見て、

あの「30歳の壁」を乗り越えてますます

 

素敵に思える女性ってどんな人なのだろうか。

 

年齢を重ねて

ますます“魅力”を感じる女性

とはどんなだろうか。

 

やっぱり、男性と女性では歳を重ねる

思いはそれなりに違うと思います。

 

では、貴重な意見を、どうぞご覧下さい。

 

女性には結婚後に

妊娠・出産という人生のビックイベントがあり、

実際にするかどうかは別にして、

 

その可能性を持っているだけで、人生に対して

ストレスや負担がかかる。

 

その点で、男性より大変だと思うそうです。

 

だから、女の30歳の壁は、

その乗り越え方を自分で見つけるための

 

試練なのではないかと、言われました。

わたしは30歳を前に

していろいろと悩みます。

 

まわりの先輩方をみてみると、こんな方もいました。

 

そもそも、あまり年齢と

いう枠にとらわれていないのです。

自分の中に

 

20代の若者みたいな気持ちあり、

また60代のおっさんみたいな感覚もある。

 

その方だって、ある時は悩み苦しみ、

 

人生山あり谷ありだったそうです。

まわりの人の印象や言葉に惑わされず、

自分を信じて向き合って

 

みることが必要のようです。

わたしは、そう感じました。

前回のある先輩のお話しの続きです。

 

無理して背伸びをすることも、

若ぶることもありません。

 

相手によって、スタンスを変えることもない。

自分というものがしっかりとあり、

伸びやかに映る。

 

昔からそうなのかと思ったら、

若い頃はそうでもなかったようです。

 

いろいろ悩んだそうです。

 

自分のスタイルを徐々に

固めていく時期なので、

初めからうまくやろうとせず、試行錯誤を

 

繰り返した方がいいと言われました。

 

無理をせず、描いたものとずれても構わない、

ひとつに決めず

 

揺らいでもいいと、言われます。

考えることはやめてはいけないが、

あまり気にせず、いろいろと

 

とにかく悩んでは行動してみようと思いました。

30歳を前にして、

たくさん不安や焦りを感じます。

 

どうやったら、ラクになれるのでしょうか。

 

人生は決して楽なものではなく、

苦労だってたくさんある。

先が見えず、見当もつかず、

 

不安で怖いと感じることもある。

 

30歳の壁もそのひとつですよね。

乗り越えられるのか、心配です。

 

そんなとき、ある年配の方にアドバイスを頂きました。

30歳になるのは、

たったひとつ歳を重ねるだけ。

 

誰も彼もが、劇的に変化するわけではないようです。

 

確かに、そうですよね。

それに、気負うことはないんです。

 

今は、20代のトップですけど、30代に入れば、

また下っ端なんです。

新しいスタートが

 

そこにあると思えばいいんです。

 

なんだか、わたしは気が軽くなりましたよ。

 

わたしの大好きな先輩に

30歳の壁を乗り切るポイントを教えてもらいました。

 

壁の向こうはみえないので、どうしても

不安や恐れが付きまといます。

でも、どうせ実際のところは超えてみないとわかりません。

 

だから、思い込みに振り回されず、

 

自由に自分の望む30代をイメージした

ほうがよいそうです。

 

そうしたら、今、

自分のすることが見えてきます。

そして、悩んでばかりいないで、

 

どんどん行動してみることが大切なようです。

 

答えが出てからでなくても、

まず行動する。

 

そうすると、やっているうちに、

自分が見えてくる。

そんなことを繰り返していくと、

 

自分の道が見えてくるんだそうです。

だから、結婚したいなら、

 

どんどん出かけて出会いを探す。

 

転職したいなら、

自分から動いて新しい職を探す。

それが、近道みたい。

 

最後に、30代に突入すると、避けられないのが、

肌や体力の衰えや、体型の崩れですよね。

 

それでも、マイナスにばかり捉えず、

 

新しいメイクやファッションへの

きっかけにすればいいんです。

そんな変化だって、新しい自分に出会うチャンスだと思えば、

 

楽しみですよね。

さすが、先輩の実体験を聞くと参考になります。

わたしは、人生の先輩方にいろいろと

アドバイスをいただきました。

 

30歳を前にして、壁にあたることって、よくありますよね。

 

何か変わらなきゃって、

どうしても考え込んでしまいがちです。

でも、壁にぶつかったからといって、

 

必ずしも変わらくてはいけない、

なんてことはない。

 

考え込むだけ、

ストレスが増えると思うんです。

30代になってからも

 

歳を重ねて、大人になっていくんです。

 

だから、何も焦ることはない。

年齢を重ねていくことを自然に受け入れて、

 

だんだんと大人になっていけたらいいと思います。

 

そんなふうにして、壁を越えていくことで、

何かを掴むきっかけ

になると思います。

 

自分から逃げて、目をそらすことなく、

すべてを受け入れて

 

一歩ずつ進んでいけたらなと思うんですよ。

どっしりと構えた人生の先輩がいます。

 

少女のような表情を

見せたかと思うと、

あるときは大人の女性の余裕を感じさせる。

 

歳を感じさせないというか、年齢という枠を

いとも軽やかに飛び越えているかに見える。

 

その方は、自分で意識したことは

 

ほとんどないようだ。

先輩・後輩、上司やおエライさん、

友達、といつも同じスタンスで接しているのだそう。

 

相手によって、受け取り方が違うようだ。

ある人には「図太いやつだな」

 

と言われ、またある人には

「繊細な人ね」と言われたりするそうだ。

 

さらには、「自分と大人になりましたね」と

言われたかと思えば、

「いつまでもお若いですね」とも言われるようだ。

 

結局は、人の印象や言葉なんていい加減で、

 

いちいち気にしていないそうです。

自分をこんなふうに見て欲しいとも、

思わないそうです。

 

やはり、いろいろと

乗り越えて自分をわかっていると、

 

まわりに影響されて焦ることもないようですね。

自分を見つめて、理想ができると、

あれもこれも、やってみたいと思う。

 

でも、あまり頑張りすぎると、疲れてしまう。

 

30歳の壁を乗り越えるためには、

強い意志とそれなりのエネルギーが

必要だと思う。

 

頑張ることは大切だが、

無理をせず、たまにくじけそうになる自分、

 

揺らいでしまう自分を受け入れることも大切だと思う。

 

たまには、落ちるところまで落ちていいと思います。

そして、くじけ終わったところで、

 

ようやく頑張ってみるのもいい。

いつも頑張っていると

疲れてしまって、気力もなくなりますから。

 

ほどほどなんて、素晴らしい言葉もあります。

ほんとに一喜一憂なんです。

 

この目前に立ちはだかる

30歳の壁」に毎日沈んでいたわけでもない。

 

仕事に恋にまい進する

自分を肯定して、すてきだなと思う日もある。

このままでいいのだろうか・・・

 

と悩む日もありました。

 

とこんな感じで、

気持ちはなかなか安定せず、とても揺れ動い

ていた頃だったなと思います。

 

なんだか、若い自分が

なつかしくなっちゃった。

 

じつは、わたしはつい最近、結婚したんですけど。

 

結婚して表情が柔らかくなった、なんて

言われることがあります。

自分で意識したことはないんですよね。

 

でも、30歳前後の写真を見ると、たしかに表情がきついなと

思ったりもします。

 

メイクやファッションもすごく

 

“がんばってます”って感じがしてました。

きっと、歳を意識するあまりに、

肩に力が入っていたのかもしれないですね。

さらに私の悩みは続きますよ・・・。

 

この30歳を前に

したときに、まわりの友達は結婚ラッシュ。

 

ひとり、またひとりと

友達たちはゴールインしていきます。

私なんて、

 

今、彼氏いないし、

 

もうね、ひとり取り残された気分ですよ。

なんでさ、いい男は

なぜ私の前を素通りしていくんだよ、って感じ!

 

女磨かなきゃ・・・。

といいつつ、気になるのはシワ、シミ、タルミ、

 

そして脂肪です。

最近、お肌も体型も一気に老いたような

気がするんですよ。

 

あとは、仕事のことも気になりますね。

 

ずっと転職したいと

思っていたはずなのに、気づけば

もうすぐ30歳。

 

恋愛や遊びに夢中になって、とくにスキル

も身につけてないの。

 

求人誌を見れば、「29歳」という年齢制限が

やたらと目きます。

年齢も、スキルも、アウト。

 

もうどうしよ~。

 

さらに、さらに、

親は追い討ちをかけてきます。

 

いまだ結婚の予定なし、仕事に打ち込んでるでもなし。

「私はあんたの育て方を間違えた」

といって親が泣くたび、もううんざり・・。

 

私が泣きたいっていうのにさ。

 

そんな日々を繰り返している

わたしです。

30代になると、恋愛も

制限されるのではないかと、心配ですよね。

 

そして、結婚できるかどうかも、心配。

 

そんなとき、男の人がほんとに

「大切にしたい女(ひと)」って

知りたいですよね。

 

はやり、そろそろ落ち着いた恋愛がしたい。

信頼できる相手と、

 

長く付き合っていきたい、なんて思います。

 

実際、わたしは

大切にされているのか、悩みます。

女性扱いしてもらってなかったり、

 

扱いが適当すぎなんて感じたり。

何でもひとりで

 

できそうだと、思われたり。

 

甘え下手なのかな、と悩みます。

30代の新しいスタートが待っている。

ゴールではないんだ。

 

30歳の壁を前に悩んでいたら、

どんなスタートを切りたいか、考えてみるのも

いいと思います。

 

30歳までにと、考えるのは気が重くなります。

 

新しいスタートを

イメージしている方が、楽しいと思いますよ。

 

そうしたら、今何をするかも、

見えてきますよね。

少しリフレッシュしてから、また進んでみれば

 

いいのではないかな。

一生懸命やるだけでは、

タフになれない。

 

たまには、失敗して、くじけてみる。

 

理性やプライドを気にせず、

たまには弱さや情けなさも受け入れてみる。

とことんくじけて、

 

落ち込んで、そこで本当の理性や

プライドが最後に残るんだと思います。

 

そんなふうに、繰り返しているうちに、

きっと30歳なんて越えている

と思います。

悩んでばかりいないで、

とりあえず、行動してみて、失敗すればいい。

 

そして、くじけて、自分の弱さや無力さと

向き合ってみる。

そこで、

 

自分を新ためて見つめて知る。

 

意外と、人生を知る近道

だったりもします。

 

あまり慎重に考えなくても、

大丈夫みたいです。

たまには、失敗して、泣いて、

 

くじけてみようと思います。

大人へと成長していくには、

自分ととことん向き合ってみることがいいと思います。

 

自分でみる自分と、他人から見た自分と

を合わせて、

ひとりの自分がいると思いますよね。

 

そこで、さらに自分をしっかりと見つめて、

 

まだ誰も気づいていない自分を発見する。

たとえ、発見までできなくても、

 

そんな自分がいると自覚するだけで、

だいぶ素敵な歳の重ね方が

できていると思います。

 

向き合って、悩んで苦しんで、繰り返しているうちに、

 

壁をいつのまにか乗り越えられると思います。

 

自分の弱さを知ることは、

辛いけれど、とても大切なこと。

 

たとえその弱さを変えられなくても、

受け止める

だけでも、必ず糧となるはず。

 

とそんなふうに、わたしは思います。

そして、よく娘たちに言っています。

続いて今日も、30歳の壁を越えたら、

けっこう楽だったというお話をしたいと思います。

 

20代後半は悩んでばかりいましたが、

30歳を超えたら、なんだか吹っ切れて、

職場の人間関係も

 

スムーズになったくらいです。

 

今まで、悩んでいたのが、馬鹿らしくなってくる

くらいでした。

そして、自分が20代のときは、

 

30歳ってすごく大人だと思っていました。

だけど、いざ自分が30歳になってみると、

 

まだまだ修行あるのみで、

そんな立派なものではありませんでした。

あとは、転職については、

 

30代になると難しいとよく聞きますよね。

 

でも、探してみるそれなりにあるもんです。

それまで頑張ってきただけの、

 

キャリアを正当に評価してくれるのです。

わたしの友達は、

転職して納得のいく職場に巡りあったそうです。

 

だから、女の30代は

捨てたもんじゃありませんよ。

女性の30歳前は、よく悩みますよね。

わたしも、そうでしたから。

 

最近は、後輩からよく相談されるので、

こんな話題にしてみました。

今日は、実際30歳を越えてみたら、どうだったかを

 

お話してみたいと思います。

 

30歳っていうと、大台で、

もう女の人生なんて終わりでおばさんだなんて思ってました。

 

でもそれは、杞憂だったんです。

30歳をすぎて、開き直ったのが良かったのか、

かえってモテるようになったくらい。

 

年下も年上もいけて、

毎日が楽しいくらいでした。

 

そして、最愛の人に巡り会えて、今は結婚間近なの。

 

それに、老けることを

心配してる方もいると思うけど、

実際は30歳を境にいきなり衰える訳ではありませんでした。

 

なんて考えてみれば、当然ですよね。

 

でも、30歳前はほんとに焦るので、

こんなふうにわたしも心配してました。

 

思ったより、ずっと30代は楽しいですよ。

 

早く仲間入りしてくださいね、

一緒にエンジョイしましょうよ。

自分の悩み以上に、世間のつくられた常識によって、

必要以上に悩んでいたりしませんか。

 

そんなことって、よくありますよね。

 

そうすると、実はいつの間にか目の前の

ハードルが高くなっていたなんてことになります。

おかしな話ですよね。

 

自分はどんなことに興味があるのか、何が向いているのか。

他人よりも、自分のことは自分が

 

いちばんよく知っていると思います。

だから、焦らず、

冷静になって、自分を見つめて、心の声をきいてみると、

 

答えは見つかると思います。

きっと、高いと思っていたハードルにも、

 

どこか隙間があって、そこをすり抜けたら、

上手くいくと思います。

この前は、どうせまわりからの助言なんて

いい加減なもの、なんて言ってしまいました。

 

すべてが、いい加減なんてことはもちろんありません。

 

でも、たとえ親身に

なって忠告してくれる人がいても、

結局その人は自分の人生の責任まではとってくれません。

 

そう考えれば、自分の人生は自分で

責任とるしかない。

 

自分の心の声に従ったほうがいいと思います。

 

世間では、女性はある程度の年齢になると、

結婚をして子供をつくるのが当然であるかのように

考えられています。

 

でも、子供を産みたくないと思ったり、

 

恋愛よりも仕事に

生きがいを見出していたりしますよね。

 

そんなときは、

自分で子供を産まずに、まわりの出産や育児を

応援するのも、いいかもしれません。

 

全体として、子孫が繁栄して、

子供が減らなければ、いいですもんね。

 

世間の常識や思い込みに振り回されないほうがいい。

 

若いお母さんでなくとも、

結婚や出産を経験しなくとも、

幸せになれないなんてことはないですよ。

 

そんなふうに、考えると、少し楽になれました。

30歳前って、けっこうまわりから

プレッシャーを感じること多いですよね。

 

わたしも、まさに今そのとき。

 

一生向き合っていける仕事を見つけなければいけない。

素敵な男性と出会って、

 

少しでも早く結婚しないといけない。

自分ではそんなに気にしないつもりでいても、

まわりがそれを許してくれない、

 

そんな時期ですよね。

ついつい、まわりの意見に振り回されそうに

 

なるけども、もっと自分の心の声を聞いて

あげた方がいいですよ。

そんな先輩の声を頂いたことがあります。

 

まわりは好き勝手言うけれど、実際は本当に

 

相手のためを思っての忠告なんて、

ほとんどないそうです。

 

だから、わたしは、どうせいい加減に

言っているだけと思って、自分を見失わない

ようにしたいと思っています。

20代後半、日々、自分の進むべき

道が定まらないで悩み苦しんでいました。

 

ある日、先生からのひと言で、

 

物書きの仕事と出会ってからは、

迷いはありませんでした。

 

わたしは、昔から体が弱くて、

さらには

人付き合いも苦手だったのでした。

 

会社勤めにはとても向かいないだろうと思っていました。

 

できないことのほうが多いと、言ってもいい

くらいでした。

 

そのために、はっきりと「NO」が

言えることができたので、中途半端な妥協は

 

しなかったというよりも、

できませんでした。

今思うと、これが結果的に良かったのかも

 

しれないと思います。

わたしは今、

ある学問の専門家として

仕事しています。

 

今では、自分の仕事が好きで、誇りを

もってやっています。

 

しかし、20代の後半の頃には、とても悩み苦しんだ

 

時代がありました。

自分が何者なのか、人生の目的は何かと、

とことん悩んでいました。

 

心身ともに病んでしまった程でした。

大学を出て、周りの仲間がほとんど就職していく中、

 

わたしは大学院に進む道を選びました。

 

もともと研究や実験が好きで、迷わず大学院に進んだものの、

いざ入ってみた研究室では

悩んでいました。

 

その研究室で取り組んでいる

テーマにどうしても興味が持てなくて、

 

次第に気力を失って、研究室と距離を置くようになって

いたのです。

そんなとき、今私が取り組んでいる分野

 

のある先生に出会ったんです。

そして、その研究室に移籍しました。

 

安心したのも束の間で、しばらくすると、それもなんだか

 

違うような気がしてきたんです。

こんな感じで、ずっと自分の進む道が決まらず、

悩み続けていました。

 

しかし、今の私があるのも、

 

こうして途中で悩むことをやめず、とことん悩み

ぬいていたからであり、良かったんだと、思うことができます。

 

若いときは、納得いくまで、

とことん悩んでみるのも大切だと思います。

あいかわらず、

わたしは30歳の壁を前に不安や焦りを感じて、

悩んでいますよ。

 

でも、こんなふうに悩むことは決して

 

マイナスにはならないと、

言われました。

真面目に人生を考えるほどに、

 

あれこれと悩みますよね。

 

でも、そこで何かしら行動を起こしてみて、

結果的に乗り越えられたら、ラッキーですよね。

 

ほんとに苦労する人は、むしろ何も考えていない人

の方だそうです。

 

年相応に成長していかないと、

 

あとで困ってしまいます。

だって、若さという武器なんて、いつまでも

使えるものじゃい。

 

20代の頃のようにしいて、いつまでもおいしい思い

をできるなんて、あり得ない。

 

それに、そんな人、

まわりで見ていて、けっこう痛いですよね。

 

だから、いつまでも“かわいいだけの私”じゃいられない!!

 

この30歳の壁を機会に、目指したい自分の

理想像でも考えてみたいと思います。

 

さあ、前向きにまとまったし、さよなら~。

わたし、よく悩んでいます。

 

でも、不安で悩んでいることも、

決してマイナスではない。

 

悩みながら、理想を描くのは大切だと思います。

 

あんまり、理想に縛られすぎても、

身動きがとれなくなってしまう。

そういえば、今、30歳の壁を前にしている方って、

 

就職の超氷河期を味わった世代の、

次の世代ですよね。

 

先輩方がすごく

苦労したのを目の当たりにしている。

自分自身の人生に対しても、

 

年齢に対しても、けっこう厳しいんです。

 

そして、まさに石橋を叩いて渡るタイプで、

行動の前には慎重に悩むんです。

 

でもね、いくら考えていても、暗くなるだけ。

 

それよりも、

まず動いてみて、自分の可能性や、

適性、好みを

 

見つめ直したほうがいいんじゃないか、ってさ。

 

わたしは、ある人生の先輩に

そんなお言葉をいただきました。

30歳の壁」なんて言って、

一体その壁の向こうにはどんな別世界があるん

だろうか、と思います。

 

たった1歳の年をとって、何が変わるんでしょうか。

 

変化なんて急激には起こりませんよね。

開き直ってみると、そんなにおびえる必要はないような

 

気もしてきました。

まあ、実際はなにか少しでも大人になって

おきたいと思ってしまいます。

 

そして、理想だけが空回りしてしまい、

 

何をしていいかわからずに、

時間だけがいたずらに過ぎていってしまいがち。

 

余計に、焦りや不安が募ってしまうの。

そんなところに、

先輩の助言をいただきました。

 

べつに、30歳って思ったより大人じゃない、みたい。

 

だから、そんなに肩に力を

入れすぎないで、ですってよ。

 

そっか~、わたしも力抜いてみるか・・。

女性にとって、“30歳”という年齢の

意味は大きいですよね。

 

仕事だけでなく、プライベートにおいても、

 

重要なバロメーターなんです。

なんといっても、人生一大イベントの出産です。

この出産の

 

タイムリミットを考えると、

逆算してみて、やっぱり「30歳までには結婚・・・」

 

という思いはかなりあります。

それにもし、出産しなくとも、30代独身女=負け犬

 

みたいな先入観があるんですよね。

 

自分はよくても、人の目が気になったりするし。

 

だから、なんとか20代のうちに結婚すれば、

“セーフ”なんて

思ってしまうんです。

 

わたしの職場なんて女の子の多い

ところなので、誰かがゴールインするたびに

 

「あ~負けた・・・」なんて、

 

つい思います。焦りますよ。

もう、「30歳」が、ただの年齢上の数字の区切り

だなんて考えてられません。

 

30代の10年は、今までと違って

体力的にも精神的にも変化の大きいときなんです。

 

世間の目やら、出産のタイムリミットやら、

気にせずにはいられませんよね。

世間では、「30歳の壁」なんてよく

言われるけど。

 

なんで、そんなに30歳にこだわるのでしょうね。

 

どうしてそんな壁なんて感じてしまんでしょうね。

 

なんでだろうか・・・・。

最近、友達に会ったら、こんなこと

言ってましたよ。

 

その友達は、今、29歳でフリーターに

なったんです。

 

数年前から、“30歳までにはなんとかしたい”

と思っていたそうです。

やっぱり、転職を考えると、「30歳まで」

 

という年齢制限を設ける会社が多いので、

 

思い切ったんでしょうね。

こんな風に、“転職”も

 

30歳の壁を意識させるみたいですね。

実は、わたし、ちょっとした

自慢があるんだ。

 

実年齢よりも若く見えるんです!

 

年齢をいうと、「えっ!

うそ~見えない~」なんて言われます。

 

だから、

もうすぐ30歳だけど、まいっかって

感じなんです。

 

自覚がなさすぎかな??

 

でも、最近言われました。

いつまでも見た目の若さになんて頼ってられないよ、

ですって。

 

このままだと、不思議ちゃん街道

まっしぐら、だそうです。

 

そんなのイヤだっ。

 

もう少し、意識しなきゃね。

大人の女になるために、成長していきます!!

最近、

なんだか憂鬱だわ・・・。

 

原因はよくわからないの。

30歳ももうすぐだし、なんとなく憂鬱なんだよね。

べつに、恋にも仕事にも、

 

これといった不満があるわけではないんだけどさ。

 

このまま三十路に

突入してもいいのかな・・・なんていう

 

漠然とした不安が拭いきれないんですよ。

だから、もう少し、

しっかりと自分を見つめてみようかな。

 

そして、私はどんな30代に

なりたいのか、どんな大人になりたいのか、もっと

 

明確にイメージしてみようと思います。

 

なんだか、前に進めそうな

予感だしてきたぞっ!!

わたし、いつも周りの人が気になるの。

 

それに、ついつい友達や同僚と

比べちゃうのよね。

 

なかなか、

自分に自信がもてないの。

だからなかー。

 

少しでも、安心したいから、周りと

比べてしまう。

 

でも、実際は

「なんとかしなきゃ!」とは思うものの、どうしたらいい

かわからないのよね。

 

なんだか、悪循環だ。

 

余計、焦ってしまうわ。

 

でも、自分は自分、

他人は他人だよね!!!!

 

もっと、自分のペースを大切にしようっと。

さらに悩みは続きますよ・・・。

 

正直・・・・、

恋愛、結婚に対する不安があります。

 

最近、“負け犬”って聞きますよね。

 

彼氏もいないまま、30代に

突入してしまうと。

恋愛が充実していないと、なんだか、

 

世間から“かわいそうな人”と思われそうな気がする。

 

それに、男のひとに

バリアを張られてしまって、ますます結婚が

遠のくような気がする。

 

あと、会社ではお局なんて

言われ、うっとうしがられそう。

 

はあ、心配はつきませんよ。

トホホ・・・

心の余裕が持てなくて、

              

自分を見失ってしまう。

それでも、

とりあえず、一生懸命がんばってはいる。

 

でも、ほんとは、それが自分にとっていい

選択なのかどうかなんて

 

自信が持てない。

 

こんなときって、余裕もなくて、視野も狭くなって、

自分だけが

がんばっているんだなんて思ってしまうんですよね。

 

そして、

ちょっとしたことで、

 

まわりの人がうらやましく思えたりする。

 

もう、すべてがイヤになって、逃げたい時なんて、

よくありましたよ。

すてきな女性といえば、藤原紀香さん!

 

たしか、一年くらい前に

結婚しましたよね。

30代半ばだと思います。

 

でも、わたしたちの心配なんか

関係ないように、とっても輝いてらっしゃいます。

 

すてきですよね。

 

そんな紀香さんの記事を

最近よみました。

 

紀香さんにも迷いの時期は

あったようなんです。

勇気づけられたと思ったら、急に焦りを

 

覚えたりてな具合いです。

やはり、「30歳の壁」というものを感じたらしい。

 

仕事でのキャリアも充実し、恋愛、結婚と、

 

理想を絵に描いたような女性に

見える紀香さん。

興味がわいてきます。

 

なにか、わたしの参考になればいいな。

 

まずは30歳を

前にした友達とよく感じることについて

 

ほんと、なぜ30歳と聞いた

とたんに不安や焦りを感じるのでしょうね。

もうすぐ30代。

 

でも、20代の仲間入りをしたときのような期待や

 

喜びとは違って、暗い気分になりますよね。

たとえば。

 

仕事も恋も

中途半端なまま30代に突入してしまうと

思うと、なんだか気が重~いって感じ。

 

それに、出会いのチャンスもぐんと減ってくるし、

 

転職も厳しくなるし、

30代になると一気にいろんな可能性が狭くなりそう。

 

今のままじゃ確実にヤバいって感じ。

 

こんな風に考えていると、何もかもうまくいかなく

なってきて、憂鬱です。

 

でも~、なんで

 

30歳と聞くだけで、こんなにも不安に

なってしまうんだろ。

 

ほんとに30歳っていうだけで、マイナスの変化が

訪れるんだろうか。

この“30歳の壁”について、これから

 

じっくり考えていこうと思ってます。

実はわたし・・・・

 

もうすぐ30歳になるんです。

よく「30歳の壁」なんていいますよね。

 

年齢なんて気にしないと

思っていても、

つい焦りや不安を感じてしまいます。

 

みんなさんも感じますか?

 

わたしは最近、ふとした瞬間に感じてしまうんですよね、

30歳」という壁。

 

どうやったら乗り越えられるんでしょうか・・・。

 

人生の先輩方に聞いて、

その上手な乗り越え方について考えてみました!

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