●悩みどころのかかり具合●特許翻訳勉強会情報ニュース(プラスワンパテントサービス:二木)

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【特許翻訳者になりたい人、特許翻訳初心者のための勉強会】

http://infobilliup.jp/2009.11.28tokuhonbenkyo
 
2009年11月28日に特許翻訳者になりたい人、特許翻訳初心者

のための勉強会を開催します。最短で特許翻訳者になるスキル、

特許翻訳初心者が特許翻訳で稼げるようになるための勉強会です。

http://infobilliup.jp/2009.11.28tokuhonbenkyo


とき: 2009年11月28日(土)

ところ: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
     東京都武蔵野市
          武蔵野商工会議所
          第3会議室
          http://infobilliup.jp/2009.11.28tokuhonbenkyo

時間: 19:00 - 21:00

参加費: 1,500円

講師: 丸山眞作(特許翻訳経験30年)

申込み: http://infoenergy.biz/coaching/study/

問い合わせ:  株式会社プラスワンパテントサービス

電話: 042-386-0533

e-mail: info@plusone-patent.co.jp

http://infobilliup.jp/2009.11.28tokuhonbenkyo


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こんにちは、


プラスワンパテントサービスの二木です。


東京の冬は初めてですが、
思ってたよりも寒くて驚いています。

ただ、天気がいいので

洗濯するうえで大変助かっています。


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今回の特許翻訳勉強会ニュースは、


「少なくとも」がどこにかかるのか

問題となるケースです。


例題です。

「表面層は、少なくとも


メチル基を有する重合性化合物と


前記メチル基と反応可能な官能基を有する粒子とを

反応させて得られる化合物を

含有するものである」


ここでは、

「表面層は」の後、最後までカンマはありません。


「少なくとも」がかかる


可能性のあるのものとして、


「メチル基を有する重合性化合物」、

「前記メチル基と反応可能な官能基を有する粒子」、

「反応させて得られる化合物」の


3つが考えられます。


長く特許翻訳に関わっていると、

前にも同じようなものがあって、

ついつい、
その時と同じに


解釈してしまうことってあります。


特に、疲れが溜まっていたり、集中力が切れていたり、

そんな時、


頭が、勝手に同じだと判断してしまうことも・・


正解は
「反応させて得られる化合物」にかかるわけですが、


たとえば、

官能基(メチル基)の話は、
ここで初めて出てくるから

メチル基にはかからないだろうって安易な考えは、

危険ですね。


必ず、
明細書の全文を読み直す必要があります。



明細書のどこに

この文面を理解する手立てがあるのか
わかりません。



私どもは、

こういった文章に会う度に、

明細書全文を改めて



読み直すことが大切だと痛感させられます。

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このページは、が2009年11月24日 10:25に書いたブログ記事です。

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