●日本語は感情的!?●

【特許翻訳者になりたい人、特許翻訳初心者のための勉強会】

http://infobilliup.jp/tokuhonbenkyo/2010.1.30

2010年1月30日に特許翻訳者になりたい人、特許翻訳初心者

のための勉強会を開催します。最短で特許翻訳者になるスキル、

特許翻訳初心者が特許翻訳で稼げるようになるための勉強会です。



とき: 2010年1月30日(土)

ところ: 東京都新宿区西新宿6−8−2
     BIZ新宿
          商談室(2F)

     http://infobilliup.jp/tokuhonbenkyo/2010.1.30

時間: 14:00~16:00

参加費: 1,500円

講師: 丸山眞作(特許翻訳経験30年)

申込み: http://infoenergy.biz/coaching/study/

問い合わせ:  株式会社プラスワンパテントサービス

電話: 042-386-0533

e-mail: info@plusone-patent.co.jp


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


おまたせしました。2009年11月28日特許翻訳勉強会の一部を 公開します。


 

これをみただけで、何か気付きの得られたあなたはさすがです。

特許翻訳勉強会は、弊社が開発した翻訳コーチングという 独自の手法を織りまぜた、
結果を重視し、そして参加者を まきこんだ双方向型

(公開動画は、個人情報の観点から 大部分が省略されていますが、

気楽な雰囲気で参加者との 双方向でおこなわれています)
特許翻訳勉強会です。 次回は、1月30日(土)に新宿付近の参加者の出席しやすい
場所に決定しました。 2010年は、今年以上に、参加者の中から何人も、

 予想をはるかに上回る 結果を出していただきます。 ブレークするのは、

あなたかもしれません。 お楽しみに!!!


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翻訳のお仕事をしていると
特許だけでなく

さまざまな分野のお仕事が
入ってきます。

マニュアルや論文、

会社HPから広告まで様々です。


特許翻訳の場合は感情表現
が入ってきませんが



広告などの翻訳は
相手に何かを伝えなくては


いけませんので


感情が大事になる場合があります。


例えば
「私達の緑の地球を守るエコ技術」

というキャッチコピーを
翻訳する場合


「緑」という単語にまどわされず

"Earth-friendly technology that protects the Earth"


とすると、原文が表す感情や意図が
損なわれずに上手に翻訳できます。


これをそのまま
Eco-friendly technology that protects our green Earth

とそのまま機械翻訳してしまうと

なんとなく伝わるのですが
心に響いてきません。


しっかりと感情を読み取って、
その感情にあった英語を

当てはめなければならないですね。



作家の村上龍氏の
「限りなく透明に近いブルー」

の英語版は

「almost transparent blue」
です。


ちょっと物足りない感じが
してしまうのは私だけでしょうか?



「感情」をそのまま生かしたまま
他の言語に


翻訳するのは本当にやりがいがありますね。

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このページは、が2009年12月17日 08:45に書いたブログ記事です。

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