ユーザー (#1)2009年6月アーカイブ

私がなぜ特許翻訳家になったのかを、

これから話していきたいと思います。




翻訳家になりたい人の参考になるかもしれません。

 

 

いまでこそ、特許翻訳経験30年ほどですけれど、

私にも翻訳者になりたくて模索していた時期がありました。

 

 

 

 

実は私は高卒です。

正確には、高卒でした。

 

なぜ高卒だったのか、それはあとで・・・

 

 

そして、私の生い立ちみると、おそらく、

あなたの方がよっぽどめぐまれているかもしれませんよ。

 

 

 

そんな私が、どうして特許翻訳家になることができたのか


をお話します。

 

 




ずーと以前に、あなたはなぜ翻訳をやりたいのか質問をした

ことがありましたね。

どんな答をしましたか。

 


 

翻訳家になりたい人に、コーチングしていると、

英語が好きだからとか、英語の資格(TOEIC, 英検など)




があるからとかが多いです。

 


 

でも、それだけだと、95%の人は技術翻訳家にはなれません。特に、

一生食いはぐれのない特許翻訳家には。

 

 

なぜだと思いますか。


 

それは、翻訳家なるという結果を得るには、

その結果が得られる原因が




あるからです。原因と結果の法則ですね。この場合の原因は、信念といっても

いいかもしれません。

 

これ以降の記事で少しづつ説明していきますね。

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